読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生やっぱり音楽。

酒、音楽、洋服、写真、道について

ウィルコ・ジョンソンin渋谷クラブクアトロ。

ハロー!
昨日の話しですが、、、
Wilko Johnsonウィルコ・ジョンソン)『GOING BACK HOME TOUR JAPAN 2014渋谷CLUB QUATTROに参戦。

f:id:oza-bou:20140311182404j:plain
末期の膵臓癌であることが公表され、延命治療を行わず活動を続けているウィルコ・ジョンソン
最後のライブ観戦かと思い参戦しましたが元気でした。

久々のクアトロでしたが、相変わらずの熱狂!柱は邪魔だ、、、です。

ツアーメンバーは、ウィルコ・ジョンソン、ベースはおなじみのノーマン・ワット・ロイ、ドラムはディラン・ハウ。

ピックを使わないカッティングの素晴らしさは健在!
テレキャスの音も最高でした。

曲はドクター・フィールグッドの曲を中心にして、ソロ曲やカバーを。

それにしても、ベースは神がかりですね!小指をあそこまで駆使するベーシストは少ない。フォームも最高。
プレイ中の顔も心奪われます。

f:id:oza-bou:20140311182505j:plain
曲が終わると、、、ダブルアンコールを望む拍手が止まない。
ウィルコの再々登場はなかったがよい空気が流れた。
皆様のウィルコに対する熱いキモチが、、、

3月10日のセットリストは、
01. Everybody's Carrying a Gun
02. Barbed Wire Blues
03. The More I Give (Dr. Feelgood song)
04. Dr. Dupree
05. Going Back Home (Dr. Feelgood song)
06. Roxette (Dr. Feelgood song)
07. Sneakin' Suspicion (Dr. Feelgood song)
08. Keep on Loving You
09. When I'm Gone
10. Ice on the Motorway
11. Paradise (Dr. Feelgood song)
12. Don't Let Your Daddy Know (Dr. Feelgood song)
13. Back in the Night (Dr. Feelgood song)
14. She Does It Right (Dr. Feelgood song)
---encore---
15. Bye Bye Johnny (Chuck Berry cover)


こんな感じらしいです。
f:id:oza-bou:20140311182528j:plain

本当に素晴らしい夜でした。
演奏時間はMCがないので75分くらい。


また会いたい、ウィルコ。
今宵もあなたはプレーしている。
愛を込めて。